スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014結いの田んぼの稲刈りだ!

2014.09.15.21:47

★ふたば自給農園★2014結いの田んぼ★稲刈りのお誘い★

田植えが終わってからあっという間に稲刈りが近づいてきています。
今年は8月中はとてもお天気がよく、稲の成長もすこぶるよかったです。
昨年は猪にもち米をやられましたが、今年は山側全体に電柵を早めにはりました。
おかげで猪の害もなく、犬の穂岳も田んぼに結ばれずにすみ、犬小屋でぬくぬくしています。
(ここ数年今頃は田んぼの間の道につながれていました、、、かわいそうに、、、)
そこで稲刈りのお誘いです。このまま順調にいけば9月末くらいから稲刈りが始められそうです。
特に田植えに参加してただいた方はぜひ刈り取りを体験してください。多数のご参加お待ちしています。

●稲刈り予定日  9月27日(土)・28日(日)10月5日(日)の3日間のうちご希望の日にち
●開始時間  9時集合~15時ごろ解散予定(遠方の方が来れる時間で)
●申し込み  以上の日程のなかで希望日もしくは空いている日をメールにてご連絡ください。
●参加費   昼食代として500円
●申しこみ〆切り日 9月15日(月)※おおまかな人数がでてきて、日程が決まり次第追って連絡いたします。
●持ち物  帽子、タオル、着替え、場合によっては長靴(田んぼがぬかるんでいる場合)、マイ食器(おはし、おわん、お皿、コップ)


ふたば自給農園 佐藤守・有里 

〒315-0144
石岡市小野越37番地 
Tel/Fax 0299-42-3771

yurifutaba@y7.dion.ne.jp


スポンサーサイト

結いの田んぼの稲刈りだ!

2013.09.08.08:20

◆2013結いの田んぼの稲刈りだ!のご案内◆

今年はいつもと比べ、どの田んぼも早く黄金色になり
ここらでも先回の土日に稲刈りがだいぶすすみました。

ふたば自給農園の結いの田んぼもどんどん黄金色が増しています。
今年は例年になく、水不足が深刻でした。うちの田んぼは山水だけなので、
大きな田んぼが水漏れし、あってはならない時期に田んぼがひび割れる事態もおきました。
最終的には雨が降ってくれて、なんとか稲刈りまでたどりつけそうです。
あとは稲が倒れないことを祈るばかりです。

いのししも昨年から出没しはじめましたが、今年は早めの発見と電柵を張ったので
昨年のような被害はでていません。もちろん犬の穂高くんも見張り役で
大活躍しています。ということで稲刈り参加者を募集したいと思います。
とんぼがたくさん飛んでいるので虫とり網も忘れないように。

★日時 2013年9月28日・29日(土・日)・10月1日・9日(火)
   のいづれかで参加希望の方はご連絡ください。

  9時 開始 16時ごろ終了予定。

★昼食はこちらで準備いたします。マイ食器をお持ちください。(コップ、お箸、おわん、皿)
★参加費 昼食代として500円
★持ち物 着替え、タオル、軍手、長靴、帽子
★申し込み メールにてご連絡ください。yurifutaba@y7.dion.ne.jp
     昼食準備の関係上9月26日(木)の夜までにお申し込みください。

よろしくお願いいたします。


ふたば自給農園 佐藤 守・有里

結いの田んぼ2013 ★田植え★参加者募集!!

2013.04.25.06:12

カエルの声で朝目覚める今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
八郷の田んぼには水がたっぷり張られて、里山の景色と水に映った田んぼのなかの景色があいまって、幻想的な風景が広がっています。この田んぼがあるおかげで、大量の地下水が作られ、治水にも役立っています。何より、田んぼの泥の気持ちよさ、日本人の粘り腰の精神はこの田んぼの泥からうまれているのではないかと思います。田んぼの泥のぬくもりはわたしたちの命の故郷とも言えるでしょう。

今年もふたば自給農園の結いの田んぼが始まります。田んぼは我が家のすぐ隣の田んぼで、子供さんも全身どろんこになって遊べます。もちろんカエル採り放題です。
ぜひ今年の田植えにご参加ください。初心者でもまったく大丈夫です。

★日にち  5月25日(土)26日(日)28日(火)の3日間行います。
参加可能な日にちをお知らせください。
★時 間  9時開始~16時くらいまで(早めに終わることもあります。)
★参加費  昼食代として500円 (子供さんは無料)
★持ちもの 捨ててもよい靴下、着替え、タオル、帽子、作業着は長ズボン、長袖で、肌の露出のないようにお願いします。虫に刺されます。
★申し込み方法 以下の連絡先にお申し込みください。
ふたば自給農園   佐藤 守・有里
〒315-0144
茨城県石岡市小野越37
TEL/FAX 0299-42-3771(TELの場合は留守電に連絡先をお知らせください。
Email yurifutaba@y7.dion.ne.jp
blog  jyoumonfutaba.blog54.fc2.com


★少人数であれば前日からの宿泊可なのでご相談ください。(遠方の方優先)
★つくば方面からの車以外での参加希望の方はご相談ください。
人数によってはつくば駅発つくバス小田シャトル 下大島 
までの送迎が可能かもしれません。


2012年 結いの田んぼ 稲刈りだ!!

2012.09.08.20:55

こんばんは  ふたば自給農園です。

今年の夏のあの痛いような暑さもだいぶ秋の勢いに押されておじけずく今日この頃。
夜にはスイーッチョンが聞こえます。
人にとってはたいへんな夏でしたが、米にとってはとてもよい気候だったようで、どの田んぼも重たいこうべを垂れています。
田んぼの神様のお働きも、もうそろそろ終わり、刈り入れという人の仕事になってきました。

田植え、田の草取り、そして最後の稲刈り。
稲刈りを無事に終わらせて、田の神を山に無事お返ししましょう。稲刈りのお誘いです。

●日時
  9月29日・30日(土・日)  人数が多い方で行おうと思います。両日とも人数が揃えば両日行います。
  10月2日(火)

  9時から開始、夕方まで。

手刈りで、おだにかけ天日干しをします。


ご希望の日にちをおしらせください。
多数のご参加お待ちしています。

email yurifutaba@y7.dion.ne.jp


ふたば自給農園 佐藤 守・有里

田植えということ

2011.06.09.23:15

江戸時代から三百年
一年足りとも休むことなく農民が手に豆作り
土手を黒塗りし
流されないよう形づくってきた田んぼに
苗を植える
わたしたちはたった2回目の田を植える
日本人のたましい 田んぼ
うずたかく数百年 泥に積もった命の亡骸のうえに 苗を植える

そして今年は一万数千の人の亡骸のうえに 苗を植える
原発で 数百年の歴史を背負う家を追われ 田畑を手放し 家畜を死なせ
泣く泣くふるさとを離れた人々のうえに
苗を植える

こうして人は縄文の頃から生きてきた
生きるかなしみのうえに苗を植えてきた

それでも うずたかく積み上がっているのは
生きてきたひとつひとつの たましいの記憶
ここに存在できたという喜びと子孫を思う愛
喜びと愛のうえに苗を植える

犠牲のうえに植えるのならば
その米を食べるものは
犠牲の人の心を聞かねばならない
文明の終わり また始まり

始まるならば 歩きださねばならない
子孫を思う愛によって
数百年後に田を植える人を思って

いっぽんいっぽん大切な苗を植える
プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

最新記事
野菜の購入方法
野菜をお届けするにはのページをご覧ください。 または下記連絡先よりお問い合わせください。
電話/FAX:
0299-42-3771
メール:
yurifutaba@y7.dion.ne.jp
カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。