スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にんじんのおいしい食べ方・春菊のお好み焼き風・・・たみさんからのお手紙

2009.11.10.22:23

涼しくなったので(寒いくらいですが)大急ぎで、
食べ切らなくてもよくなって、助かります。

新米のお百姓をやってる友人もいるので、野菜に追われて
料理することもよくあるけれど、これって、たべものや(たみさんが以前主催されていたレストラン)でも
よくあったことで、(あの頃は旬の野菜ばかりで)なんにしようか、と
工夫するのは楽しいことでもあります。

ニンジンの簡単料理。

何て美味しいの、と思いながら、1本くらい、ひとりですぐ食べてしまいます。

美味しい塩と美味しいオイルがあれば、大抵のものは美味しく食べられる、と
いうのが最近のわたしの実感です。

鉛筆くらいの細切りにして(または居間でテレビみながらピーラーで薄切りに
してもいい)塩をしてちょっとおく。
軽くしぼってからオリーブオイルと胡椒を振りかけて食べる。



春菊のお好み焼きにもはまっています。
ざっくり切った春菊に、多い目の小麦粉とお塩ちょこっとと混ぜ、水もいれて、焼く。
粉が少なかったり、水の分量が適当でないと、つながらなくてばらばらになるけれど、
適当だと春菊のうまみが引き立ち美味しいです。

春菊のてんぷらを揚げないで、焼く、という感じかも。
ポン酢とか、お好みソースなどをつけて食べます。


ふたば:たみさんは私が農園を始めた当初からの会員さんです。
オーガニックライフサポートSORAを主催されています。ぜひHPをご覧ください。http://www.organic-sora.com/


スポンサーサイト
プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

最新記事
野菜の購入方法
野菜をお届けするにはのページをご覧ください。 または下記連絡先よりお問い合わせください。
電話/FAX:
0299-42-3771
メール:
yurifutaba@y7.dion.ne.jp
カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。