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田の草 終了!

2010.07.19.23:56

ようやく田んぼの草取りが終わった。田んぼの草取りは、田植えや稲刈りとは違い、地味な仕事だ。しかしこの草取りをしないと稲はちゃんと実らない。今年は昨年の倍。草の一面に生えた田んぼをあらためて見た途端、ほんとうにこれを採りきることができるのか?と不安になった。しかし心強い助っ人にひとたちのおかげで、ついに2反の田んぼの草取りを人力で終えることができた。本当にありがとうございました!

田んぼに人が入り始めるとどんどんきれいになっていく不思議。人の力って本当にすごい!
あんなに難しいだろうと思えた田の草も、人が来てくれることで勇気百倍、大きな田んぼがあっという間に終わってしまった。自分たちが思う程、人って動けないわけではないのだな。遠くを見ると、あんなに遠くに行くことは10年たっても無理!と思ってしまうけれども、歩き出せばいつかはそこに着いてしまう。あんなに高い山の頂上にいくことはとうてい無理!と思っても、山の頂に立って気持ちのいい風を受けている自分を想像すれば、いつの間にか山頂に立っている。自分自身の力をみくびらないで、やれることはこつこつやっていれば、いつかは行きたい場所にいける、、そう思えた田の草だった。今回はなんと1歳のお子さんを連れて田の草に挑戦された方がいて、地元のかたともどもびっくり、背負いながらの田の草は「昔の風景じゃん!」でした。いや昔の人でも背負ってはやらなかったのでは?!かあちゃん、、というだけでパワフルです。頭さがります。
田の草にかかわってくださった方、本当にありがとうございました。秋にはおいしい米を一緒に食べて、喜びをわかちあいましょうね^^
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プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

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