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またまた励まされ

2012.10.04.23:16

今日毎年米ぬかをもらいに行っている農家さんところにまた米ぬかをとりに行った。
ただでもらうので申し訳ないから、これまたもらいものの「甘辛みそ」をお渡ししたら
「気を使わないでくれ~農家やってるだけで大変なんだからな~」すんばらしい笑顔で言われて
私はノックダウンされてしまった。「う~っ、、、」ひとり泣きながら家路についた。

それは農家をやっている人にしかわからない、不条理なことをとにかく受けれていかざるを得ない、なんというか悲しみというか、、。蒔いても蒔いても芽の出ない人参とか、蒔いても蒔いても虫に食われれ続ける菜っ葉とか、台風でぼろぼろになるナスとか、、、、誰にあたっていいのかわかりません。
とりあえず「おてんとうさま」ということですが、これまた人生最後の最後までいいことなのか悪いことなのかわからない。一部分をみて、「これは良いこと」「これは悪いこと」というのを決めるのは難しくて、結局は「おてんとうさまはよいことしかしません」という結論に至る。だから芽が出ないことや、虫に食われていることも「よいこと」、、これは「わたしにとって」かどうかわからないけど、おてんとうさまの判断だからしょうがないよね、、。これをとにかく受け入れろっとことだから。

だから冒頭の「農家やってるだけで大変なんだからな~」の部分で共鳴してしまったんです。
いつもいつもありがとうございます。めげないでがんばります。
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プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

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