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つらいことの後には

2013.12.31.00:06

今年も1年ありがとうございました。
なんとか無事に2013年が終わろうとしています。
昨日はみんなでもちつき会、今日は庭木の剪定をしてくれた友人を駅まで送り
今たくあん漬けを付け終わり、今年の仕事は完全に終わり。
年を越さないで終わってほんとうによかった。

今年は4月くらいまで地を這うようなときを過ごしましたが
5月くらいから復活、その勢いで年末まで行きました。いつもなら
もう年末にはへろへろになっているのに、今年は余裕でブログなど開いています。
それはなぜかというと、たぶん今年はうちの農園にかかわってくださったり
いろんな面で助けてくれた人がたくさんいたからだと思います。

ほんとうにみなさんに支えられた1年でした。深くふか~く感謝します。
なんでしょうね、この充実感。
生きてるってこんなに素晴らしいことだったんですね。
急に思春期のからかかえていたつらさを思い出しました。
生きるってしんどいな、こんなだったら生きてても仕方ないな
自分はだめで何もできないな、人の役にも立たないし、、、いてもしょうがないな、、、。
こんなにたくさんの「だめ」を自分に言い続けて、私は八郷までたどり着いていました。

こんな夢のような暮らしが待っているとは知らず、地面をたたき続けました。
そうしたら扉がぎーっと音をたてて開いたのでした。

この先に自分の役割がどんなふうになっていくかわかりません。それはおてんとさまが決めること。
私は自分の与えられたこの八郷での使命を「はい、わかりました」と果たしていくつもりです。
よかったことはだた単にうれしい。でも「よくなかったこと、つらかったこと」の後には
「よかったこと」では絶対に得られない、本当に大きなプレゼントが待っていることを実感しました。
「生きてる」ってほんとにステキ。
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プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

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