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御田(おんた)の唄

2015.06.01.21:38

土曜日、日曜日の「結いの田んぼ」の田植えは
少し暑かったですがお天気にも恵まれ、参加者の協力のもと、無事に終了しました。
大きい「おさ」は2枚、植えられたのでほっとしています。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございます。
今年の水不足は半端なく、うちは山水のみを頼っていますので
全部の田んぼに水が入れられず、
小さな2枚の田んぼはまだ田植えができませんが、まだ苗はが元気なので二人でぼちぼち植えようと思います。
田植えが終わると本当にほっとします。
この連続お天気も疲れのもとですね。ここらへんの人は雨が降ると「神事だ」といって
家でゆっくり休みます。神様が休息をくれたというのです。最近は雨でもハウスのなかで作業ができたりするので
微妙ですが、やはり雨の日ももうそろそろほしいですね、、。


今年の田んぼではなんとか「田植え唄」を創り、はじめる前に田んぼの前でみんなで唄いました。
和歌山の紀美野町の「御田(おんた)の舞」という唄をヒントにしました。来年はこれに踊りをつけたいと思います。

「御田(おんた)の神よ 今年も こころをこめて 植えまする
風と水と光で たーんと たーんと とらせませ

御田(おんた)の神よ 今年も こころをこめて 植えまする
たーんと とれたお米で わたしの命 支えませ」
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プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

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