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八豊祭 やっほうまつり 八郷の朝日里山学校で9月23日に開催!

2012.09.01.21:25

詳しくは八豊祭のブログ・FBにて

私はおじじおばば担当です!

【おじじ・おばばに学ぶ 暮らしの技体験】

このブースでは、やさとのおじじおばばの指導のもと、自然素材(主にわら、竹)で生活の道具をつくるとともに、一緒に作業をしながら生きる智恵を教わることができるといいなと思っています。以前からたいへんお世話になってきたおじじおばばはやさとの財産だと思ってきたので、これからのあまりにも不透明な社会を担う若い方たちにぜひ紹介したい、出会ってほしいと以前から思っていました。こんにゃく作り、豊年踊りの練習、わらずと納豆作り、苗取り、稲刈り、日ごろの農作業、お茶飲みなどを通じて、おじじおばばから本当に素敵な精神的な贈り物をたくさんいただきました。自分たちで独り占めはもったいないので、おすそわけします。
 今回作るものたちは、すぐに現代の生活で使うものではないかもしれない。けれども30数年前には実際にみんな生活の必需品として、あたりまえにみんなが作ることができたものばかりです。そこらへんにある自然の素材でお金をかけずに体をつかって生きていくことができることを、おじじおばばたちは教えてくれます。ただそれをするための体力・気力は自分で養わなければなりませんが、実際農作業をやっていると、藁をなうための手の皮は厚くなるし、田植えをする背筋や脚力もつきます。1年通して農作業をすれば、生きていくための体は出来上がってくるのです。もちろん豊年踊りも長い時間楽しく踊れるようになります。
それから作業をする時間そのものの豊さも感じてもらえるといいなと思います。お金で買えば、それを作りだす工程、何回もやってだんだんと上手になってくることの喜び、作業をしながらのおしゃべりをするこころ豊かな時間の流れ方、自分で暮らしを創りだす喜びは効率優先の社会システムのなかでは体験することがはできません。これからの未来を生きる気力・体力・精神力の基礎は、ひとまずはおじじおばばから受け取ってください。

【自分の手で暮らしを創ろう クラフト体験】
やさとにはたくさんのクラフト職人が住んでいます。今回は木工・陶芸・織りという、生きるのに必要な3つをピックアップして、体験していただきます。
自然の素材で自分の身の回りの生活の道具を作るということをあたりまえにやっている方々です。まずは手を動かして、手触り、形ができあがっていく工程、自分のなかに生まれてくる感情に注目しながら、一緒に作業をしてみてください。自分の手で暮らしを創っていくことができるかもしれない、、という希望がきっとわいてくるでしょう。
今後の暮らしや生き方に役立ていただければ幸いです。
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プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

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