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さくら朝市 10月16日と11月20日の収穫祭

2011.10.07.22:57

◆さくら朝市の開催・10月16日、11月20日の企画について◆

つくば市柴崎955-5 菓舗 花小路(はなこみち)にて毎月第1.3日曜日9時~12時に「さくら朝市」を8月中旬より開催しております。
出店者は石岡市(旧八郷町)からの有機農家数軒とつくば市の有機農家です。
もともと石岡市のふたば自給農園の野菜を定期的に買ってくださっていた花小路の小張佐恵子さんが、3.11の福島第一原発事故以降の有機農家の窮状を察し、朝市の提案してくださったものです。有機農家のなかでは3割ほど野菜の会員さんが減る、ひどい場合は半分に減るなどの被害がでています。朝市に参加している農家では有志でベクレルモニターを購入し、自主的に自分たちの野菜の放射能を測定したり、検査機関に出したりして、現状を公開しています。事故から半年経った今でも福島第一原発は終息には程遠い状態で、
継続的な野菜の放射能測定は、野菜を買ってくださる方との信頼関係を壊さないために必要なことだと思います。そして国の安全基準が500ベクレル/kと非常に高いために、高い汚染度の食品が加工品として形を変えたり、流通にのるなど、一般の流通は非常に汚染度がわかりにくいものとなっています。「安心」という視点で見れば、この朝市のように顔の見える関係、いつでも畑に来て生産の現場も見てもらえるような関係が一番の安心ともいえるのではないでしょうか?
 10月16日の第3日曜日(9時~12時)には野菜販売と「臼と杵のもちつき・焼き芋・ぽんせん実演」なども行い、百姓暮らしの秋の収穫をおすそわけするイベントも行います。
そして11月20日(第3日曜日)には「大地に感謝!さくら朝市収獲祭」を10時ごろから16時ごろまで予定しています。朝市にいつも参加している農家以外にも多数参加を呼び掛け、音楽あり、踊りありの楽しい一日を企画します。
この収穫祭のコンセプトは「人は大地からの恵みを受けなければ生きることができない。その大地を汚したのは人間であるけれど、しかしそれでもその大地からの恵みを受けてこれからも生きていく。そんな中でなによりも大切なのはその恵みを与えてくれる大地に感謝し、生かされて今ここにいることを喜ぶことである。」というものです。

朝市には毎回前日採り、もしくは当日の朝採りした有機無農薬の新鮮な野菜が並びます。
作った人と会話しながら、野菜の一番おいしい食べ方も農家に直接きけるのも良いところです。試食もあります。多数のご来場をお待ちしています。

ふたば自給農園 佐藤有里
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プロフィール

縄文ふたば

Author:縄文ふたば
茨城県石岡市(旧八郷町)で百姓暮らしをしています。日々畑と会話し、いろんなことを教えてもらっています。

 1968年に愛知県に生まれる。約10年、障害をもっている人ももっていない人も共に地域で生活し、働くということで活動している市民団体「わっぱの会」(名古屋)で生活支援の仕事をする。2005年スワラジ学園で半年、あとの半年は鹿苑農場で研修生として、1年間百姓暮らしを学ぶ。2006年10月から石岡市(旧八郷町)に住み、百姓暮らしを始める。

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